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2011年3月13日日曜日

【重要】GREEの招待キャンペーンを使った募金・寄付

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まずは家にいても出来ることがあるので、そこから始めたいと思います。

今回はGREEが提供する募金システムを使って、
GREEに無料会員登録するだけで、募金される方法をやります!

すでに何人もの方に賛同いただきRTしてもらっています。

【GREE友だち募金】サイトを作ったのでこちらを参照してください。

GREE友だち募金について


以下が、そのtweetです。

【GREEで寄付】
「友だちをGREEに誘う」キャンペーンで1500Gゲットし、
アバター寄付に回せば1500円寄付したことになります。

招待する方法は、携帯からGREEへアクセスし、
上部にある「友達誘って1500G」にいきます。

期間中のキャンペーンから「1500Gとゲームアイテム」をクリック。
1500コインとは違うので注意です。

そして、一番上の「メールで招待状を送る」をクリックするとメール画面になるので、
招待したい方のアドレスを入れて送信してください。

TwitterのDMの場合は、先ほどの招待メールに記載してあるURLを送付すれば招待可能です。


誘った側1500G/誘われた側300Gをゲットできるので、それを寄付に回すことによって合計1800円がGREE負担によって寄付されることとなります。

―注意点―
①アンドロイド携帯への招待はキャンペーン対象外、
②iPhoneは可。
③過去に同じ携帯でau one GREEを利用したことのある方への招待は無効です。
④受信設定によっては、登録完了メールを受け取ることができないので、「パソコンからのメールの受信拒否設定を変更」してください。
もしくは、「gree.jp」を指定受信すればできると思います。

5分でできる簡単寄付です。

そこで、招待してほしい方は、招待URLを送付するのでtwitterで @Mt_Roc にDMを送ってください。
または賛同していただいた@hytssk、@ishidakenも受け付けています。

DMは、フォローしていただかないといけないので、
一時的なフォローでもかまいません!

もちろん、今回のポイントは全て寄付のために使用し、
教えていただいたメールアドレスも招待以外には一切使用いたしません。
また、登録することでGREEからメールが届くことがあるかもしれませんが、ご了承ください。

また、GREEを使った募金以外に関しては、@nakai1126さんがブログにて書いているので、そちらを参照してください。
リンク:SNSを利用した募金

ぜひ、まわりにこのブログやtwitterを拡散していただき、
できることをやってみましょう!

2011年3月11日金曜日

[メモ] 地震とTwitter

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本日、地震が起きて未だに混乱が続いている状況です。
宮城県の方が甚大な被害を受けているようで、非常に胸が痛いです。

言葉にならないとはこういうことかと。
知らない方々ですが、こうも泣きそうになるものなのかと。

やはり落ち着かないので、ブログを書こうと思い書いている次第です。


今回の地震でTwitterが果たした役割は、やはり非常に大きなものと感じます。
それがTwitterの持つ「速報性」「ソーシャルグラフ」からなっているのは明らかだと思います。

まず、「速報性」に関しては言わずもがなといったところ。
ニュースだけでは拾いきれない細かい情報もキャッチすることができます。

妹の安否が心配で「新宿界隈の情報をください」といったときも即リプライがきました。
逆に外出中の方からは「避難場所を教えてください」とありすぐにリプライをしました。

このような機能はオープンなTwitterの特徴かなと思います。
一方、mixiのボイスでは単なるつぶやきが多かったのとは対照的です。(自分のマイミクに限る話ですが)


「ソーシャルグラフ」に関しても、人のつながりという意味で重要なものであったと思います。
災害時に何より怖いのはパニックに陥ることです。

しかし、人は情報があり、何より知り合いと繋がっているとかなり安心するものです。
そういった精神安定剤的な役割も果たしていたのではないでしょうか。



今も、いろいろな情報が錯綜していますが東京はそこまで混乱状態ではないようです。

皆さん、自重しているのか意味のないツイートは少ないように感じます。
さらにみんなで助けあって情報提供しており、人の暖かさを感じます。

その一方で、やはりデマや未確認の情報も多く拡散してしまうのがネットの怖さともわかりました。
自分自身も救助要請のツイートを安易にRTしてしまい反省しました。

ソースを確認できるならばそれで済みますが、なかなかそれが難しいものもあります。
そういった問題の解決は難しいですが、それもまたSNSの力で解決するしかないのかなと思います。
未確認情報に関しては、それを確認できる人が確認した旨をツイートしたのちに、RTすることのようにローカルルールができあがるかもしれないですね。
あと、未だに公式RTをしない人はそろそろ覚えたほうがいいと思います。

と、ひっそりとブログを書いてみました。


P.S.
「【RT願】外出中の方でもしパソコンなどで知らべて欲しいことがある場合はお声かけください。地図なども調べてから、リプライします。」とツイートしてみました。
すると非常に多くの方から賛同の声をいただき、暖かい気持ちになりました。

結局、いろいろと心配で一日中Twitterに張り付いていました。

一日も早く、日常が戻ることを願うとともに、被災者の方のご冥福をお祈りいたします。

2011年3月10日木曜日

[メモ] 数字に踊らされないために―数字の3つの嘘

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最近、「数字」の重要性が語られることが多くなってきている気がします。

ビジネスのマーケティングでも、そのような流れと聞きました。
昔は、少数のカリスマ的なマーケッターによる経験的感覚的判断で意思決定されてきました。
今は、数字による論理的判断によって意思決定がされるようになったらしいです。

Web系では、データマイニングが見直されたりしています。

「数字は嘘をつかない」などと言うこともありますよね。

しかし、「数字は嘘をつきます」
数字、さらに言えば統計を過信してはいけないのです。

かの元イギリス首相ベンジャミン・ディズレイリは、嘘についてこのように話しました。

There are three kinds of lies: lies, damned lies, and statistics.
「嘘には三つの種類がある。 ウソと真っ赤なウソ、そして統計だ」 

また、あるIT系企業のパートナーの方もこのように仰っていました。

「アンケート調査なんてでたらめだ。本当の情報は自分で関係者に聞いたことだ。」

何故、数学では嘘をつかない数字が、統計では嘘をつくのでしょうか。
それには、3つの理由があると思います。

①統計手法の問題
これは、最もわかりやすい問題だと思います。
そもそも、統計の枠組みが現実に即していないという問題です。

例えば、統計に計上されない弱者を指した「ステルス弱者」。
この造語のセンスはさておき、「日本にあふれるステルス弱者」という記事で指摘されています。
データを集める上で漏れや偏りがあること問題です。

サンプリング方法などを注意深く考える必要があります。

②ワーディングの問題
ワーディングとは言葉づかいを指し、この場合はアンケートの質問の仕方による誤差です。
例えばある分析では、2パターンの質問を用意し実証を行ったそうです。

A.「○○は××であると思いますか」
B.「○○は××であると思いますか、思いませんか」

この二つの質問の意味するところは全く同じです。
しかし、その結果はB.のほうが圧倒的に「思わない」と回答した数が多かったそうです。

③バイアスの問題
これもなかなか厄介な問題です。
例として「なぜビジネス書は間違うのか」という本では、ハロー効果によるバイアスを大きく扱っています。
この本では、あの有名なビジョナリー・カンパニーエクセレント・カンパニーを槍玉にあげています。

筆者は、ほとんどのビジネス書や新聞は企業の業績(売上高など)を見て、社風やリーダーシップを評価するハロー効果による妄想に陥っていると断じています。

要するに、ハロー効果によるバイアスにまみれたアンケートでは意味がないということです。
いくら綿密に見える調査を行ったところで、バイアスが働いていて無意味です。

このハロー効果以外にも様々なバイアスがあり、感情などに起因にする認知バイアスは統計の枠組みやワーディングが妥当なものでも、結果が歪められる可能性があります。
上の二つとかぶる部分もありますが、あえて別にしました。

認知バイアスに前にまとめた記事があるので、そちらを参照してください。
[メモ] 知っておきたい22の認知バイアス


簡単に挙げると以上のようになります。

数字をもとにしたファクトベースの主張は一見信頼できそうですが、そうとも限らないというこですね。
卒業までにもう少し統計やら計量やら勉強したいと思います。



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